更新日 2019/12/11
皆さんは、熱中症って、なんだ?。と聞かれたら自信をもって答えられますか?
熱中症と熱中症でないものの違い、答えられますか?
まず、熱中症とは何かの前に体温が上がりやすい状況について説明します。
気温が高い時、湿度が高い時、風が弱い時、
日差しや照り返しが強い時、熱を持った地面や建物の近くにいる時、急に暑くなった時、
激しい運動時、長時間の運動、作業時、は体温が上がりやすい状況です。
次に体温が上がりやすい状況が原因で起きる様々な症状について説明します。
体温が上がりやすい状況では、めまい、立ちくらみ、頭痛、吐き気
体がだるい、力が入りにくい、意識障害、反応が鈍い
発熱、大量の発汗、強いこうかつ感
筋肉痛、筋肉の硬直、けいれん、といった症状が起こりえます。
なおかつ、他の疾患が原因ではないと判断できる時、その状態を熱中症といいます。

まとめです。体温が上がりやすい状況で起きた様々な症状が、他の疾患が原因ではないと判断できる時、その状態を熱中症といいます。
少し見方を変えると、体温が上がりやすい状況において体調不良の人がいたら熱中症の可能性があります。
そして、この、他の疾患が原因ではないと判断できる時、に要注意です!
熱中症の症状は多様なので、第一印象が熱中症でも、実は違う病気である場合があります!
例えば、体温が上がりやすい状況でも、肺炎が原因で熱発していれば熱中症ではありません。
熱中症じゃないかもと思ったら病院受診を考えましょう!
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